大学生は本を読むべき?【本が苦手でもおすすめなビジネス書】

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こんにちは!大学休学生ブロガーのあっきーです!月3万pvの受験物理サイトを運営し、最高月収7万を達成しています。

悩める大学生
「大学生は本を読むべきだと」よく聞くけどほんと?本は苦手だからなぁ…

今日はこのような悩みに答えます。

先日このようなツイートをしました。


結論はこうです。

  • 圧倒的に読むべき
  • →ジャンルは問わないけどおすすめはビジネス・自己啓発

大学生こそ本は読むべきかなと思います。時間もありますし、大学生の吸収量は計り知れないですしね。

本を読むべき理由と本が苦手な人向けにまずは読んで欲しいビジネス・自己啓発書を紹介します!

ちなみに、本を読むなら「Amazon Prime Students」「Kindle Unlimited」「Audible」を利用すると良いです。

大学生こそ本が苦手でも読むべきです

改めて強調します。大学生は本を読むべきです。

実は大学生って半数近くの人は本を読んでいないんです。大学生協の調査を詳しくは見てください)

これは今まで本を読む習慣が無かったり、大学生はサークルと遊びで忙しいという人が多からなのかもしれません。
実は僕も本は大の苦手でした。大学生1年生まで本は多くて年間1冊です。

ですが、大学2年生になってから自分の価値観が大きく変わって本を徐々に増やしていきました。
そして最近では2日に1冊のペースで読んでいます。(これで上位10%くらいに入っています)

大学生が本を読むメリット

もともと本が嫌いだった僕ですが今本を読めているんは本を読むメリットに気づけたからです。

僕が思う本を読むメリットは以下の3つです。

  • 上位半数に入れる
  • 新しい視点が手に入る
  • 知識と行動力がつく

上位半数に入れる

先ほどの見せたデータの通り、本を読めば大学生の上位半数に仲間入りです。

もちろん人と比較する必要は全くないのですが、全く本を読んでいない人よりも自分が読めていると少しうれしいです(笑)
しかも、本を読んでいるだけでも就職などでも強みとして生かせます。

新しい視点が手に入る

本を読むことで新しい視点や価値観を手に入れることができます。

本は先人たちの教えです。ビジネス・自己啓発書であれば、それは過去の偉人だったり今輝ている起業家だったりします。
そんな人たちの考えや経験を吸収することができるんです。

さらに、本を読む最大のポイントは今成功している人たちの行動や思考を模擬体験できることです。
本の中には著者の人生ストーリーが書かれていたり、実際にやっている行動なども書かれています。

それを読むだけで知ることができ、それを実践することで今までの大学生活の中では見えない人生が見えるようになります。

そうなれば、誰よりも充実した大学生活になります。

文章力・言語化能力が高まる

本を読むことで文章力や言語化能力が高まります。

これはレポートを書いたりプレゼンする大学生にとっては必要な能力ですよね。
僕も本を読んでから、レポートはもちろん、このようにブログもさくさく書けるようになりました。

伝えたいことが伝えられるようになったので本を読んで本当に良かったと思っています。

大学生が本を読まないデメリット

「大学生が本を読むメリット」というポジティブな面を見ました。

では「本を読まないデメリット」というネガティブな面も見ていきましょう。
これを見れば絶対に読もうと決意するはずです!

  • バカがばれる
  • 無知で偏見を持つようになる
  • 思考がつまらない人間になる

バカがばれる

本を読まないと、バカがばれます!!

僕も今まで本を読まなかったのですが、そのせいで「勉強しかできないバカ」になってしまいました。
考え方が的外れだったり、話しが全然かみ合わなかったり・・・

教科書に載っていることしか学べず、日ごろの情報から学ぶことができなかったんです。

本を読む人ととそうでない人では、ここに大きな差があると思います。これは就活などにも大きく影響すると思います。

無知で偏見を持つようになる

本を読まないと学びが圧倒的に減るので、無知になり偏見を持ちやすくなります。

「無知は人を傷つける」と言われますが、無知や偏見は非難と同じだと思っています。
僕もSNSやブログで情報発信しているので批判コメントなど受けます。それらはだいたい無知や偏見から来てます。

また、視野が狭くなると大学生活の充実感が無くなったりして一気につまらなくなります。
そのようなことが起こらないように本は読んだほうが絶対に良いです。

思考がつまらない人間になる

本を読まないと思考がつまらない人間になります。まさに僕もそうでしたね。

本を読んでる人は発想が豊かだったり、考え方が面白かったりします。
さらにそういう人はブログとかYouTubeなどでビジネスをやっていてすごい成果を出しています。

本を読まないと自分の思考が浅くなり、発想や考え方がつまらない「凡人」となってしまいます。

まずは興味あるジャンルの本を読むべき

本を読めば様々なメリットがあり、読まなければこれまた大きなデメリットがありました。

とは言っても「本って退屈だし、疲れるんだよね。あとそこにお金使いたくない」と思うかもしれません。
そんな場合はまずは自分の興味あるジャンルの本を1冊読んでみましょう。

僕は主に3つのジャンルで考えています。

  • ビジネス、自己啓発書
  • 小説
  • 科学

この中で好きそうなジャンルを選びましょう。

本が退屈な理由は、今まで読んでこなかったせいで感覚が昔すぎるからです。
「中学生の時に退屈で飽きちゃってそれ以来読んでない」としたら、本の記憶は中学生で止まっています。

大学生になったら明らかに価値観が変わっているはずなので読んでみると面白さを感じられるかもしれません。

大学生におすすめはビジネス・自己啓発

興味あるジャンルを読んで欲しいのですが、僕はビジネス・自己啓発をおすすめします。

ビジネス・自己啓発書を読むと実生活に使えること知識が手に入りますし、一番視野が広がるジャンルだと思うからです。
僕も大学生になってからビジネス書や自己啓発書を読むようになりましたが、考え方や価値観がガラッと変わりました。

「理系→大学院→就職」から「ブログ→留学→独立」という道に変わりつつあります。
わりと人生変わるレベルで変われます。

最初に読むべき本は3つ

「ジャンル決めても今まで本読んでこなかったから、何を読めばいいか分からないしな…」
と思うかもしれません。

そこで、本嫌いな僕でも入り込めた本を紹介します

メモの魔力

話題の起業家、前田祐二さんの「メモの魔力」です。

「メモの取り方で人生が変わる」そんな本です。

「具体→抽象→転用」というプロセスでメモを取りそれを実行することで人生の成功をつかみ取れるとうい内容が書かれています。

これはこれからの人生に役立つ内容です。

嫌われる勇気

大ベストセラーである「嫌われる勇気」です。
幸せな人生を生きることがテーマである「アドラー心理学」を題材にした本です。

人生つらいなと感じたときに「嫌われる勇気」に書かれている考え方は本当に助けになります。
ちなみに僕は受験失敗時にこれを読んで救われてます。

アドラー心理学は学んでおいて損はないです。この1冊でアドラー心理学はだいたい理解できるのでぜひ読んでください!

身のたけ起業

こちらは完全なビジネス書です。

著者の井口晃さんはエキスパートを育成するために国内外でセミナーを開催してる起業家の方です。
(エキスパートとは好きな分野や得意な分野で価値を提供することに特化した人のことです)

大学でもできる起業法、ビジネス方法が書かれています。

「大学生活が満足できない」「どこか充実してないように感じる」
という場合は身のたけ起業という新しい道を進むのもおすすめです。

僕がやるブログやYouTubeも立派な「身のたけ起業」です。

大学生が本をもっと楽しく読むには?

本は最初はどうしても抵抗がありますよね。

「つまらない。飽きる。お金かけたくない」
その場合は、紙の本を買うというのを辞めてみましょう。

音声で聞く「Audible」や電子リーダーの「kindle」を使って違った感覚で楽しむのアリです。

本を安く買えたり、楽しく読めたりするものをまとめたのでぜひどれか使ってみてください。

本を安く

紙以外で読む

 

まとめ

 

いかがでしたか?

大学生は時間がありますし、大学生での経験は今後絶対にいきてくると僕は信じてます。
やはり、大学生は本を読むべきです!読んでいきましょう!

僕はまだまだ駆け出しブロガーです。同じ学生、若い者として一緒にブログをやっていき、ともに成長し、ところで実際に会える仲間ができることを僕は望んでいます。

一緒に前に進みましょう!

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