留学の大学選びで気を付けるべきこと【知らないと失敗します】

Studying Abroad

お疲れ様です。読みに来ていただきありがとうございます。あっきーです。
早稲田大学を退学して4年間アメリカ留学する予定の大学生です。

留学先を決めるのに悩む大学生
行く国は決まったんだけど、どの学校にしようか悩むなぁ。学校数は多いし、何を基準にして考えればば良いんだろう?

今回はこの悩みを解決していきます。

留学においてまず最初の壁となるのが大学選択かと思います。
特に正規留学(海外の大学に学位取得のために進学する留学)の場合、学校の選択肢が広すぎるので難しいですよね。

実は僕もアメリカ留学を決意したんですが、大学選択のために1,2か月ほど悩みました。

僕の経験を元に、そしてカウンセラーとの相談を元に、どのように留学先を決めるべきかアドバイスしたいと思います。

まずは留学する国、留学形態を決めよう

そもそもの話として、留学する国と留学形態は決めておきましょう。この記事は無駄になってしまいます。

一応よくある国としては

  • アメリカ
  • イギリス
  • カナダ
  • フィリピン
  • セブ島

辺りでしょうか?もちろん、韓国などもありますね。

また留学形態としては

  • 正規留学
  • 交換留学(大学のプログラム)
  • 語学留学
  • ワーキングホリデー

この辺りですね。まずはここを決めてからこの先を読んでいただけると良いです。

留学先の大学を決めるポイントは「何をしたいか」

留学先の大学を決めるポイントですが、ぶっちゃけこれしかないかと思います。

「何をしたいか」「何を学びたいか」

そもそも、留学をしたいと決めた理由ってなんですか?ぜひ書き出してみてください。

  • 英語を話せるようになりたい
  • 現地で外国人の友達を作りたい
  • 海外の授業を受けてみたい
  • 海外でしか学べないことを学びたい
  • 海外での生活を満喫したい
  • とりあえずカッコつけたい

いろんな思いがあると思いますが、とにかく「変わりたい」という気持ちが一番の理由なんじゃないですかね。

なので、留学先の大学もそれを達成できる環境を持ったところにした方が良いですね。

留学先の大学選択でやってはいけない例

と言っても、具体的な案が欲しいと思うので、まずこの決め方はまずいというものを紹介します。

ランキングを重視した決め方

まず、ランキングの良し悪しだけで決めるのはやめましょう。
日本の学校に偏差値ランキングがあるように、海外にもあります。

大学を偏差値で決める人って結構多くいるかと思うんですが、偏差値って1つ落とし穴があるんですよね。
それは、各学部の偏差値の平均を取っているということです。

ある大学が偏差値70とあっても、経済学部、理工学部、文学部・・・すべてが偏差値70というわけではないですよね。
大学ごとに強い学部は違ってくるんですよ。

また、そもそも海外では(少なくともアメリカでは)偏差値という指標は基本的にありません。
学校環境、教育環境などのいくつかの指標を総合してランキングを決めています。

ランキングはもちろん一つの参考になります。が、あくまで参考です。それだけで決めるのはやめておきましょう。

「トップ大学だから」という決め方

ランキングと似たようですが、「トップ大学だから」という決め方もオススメしません。
確かにトップ大学っていう響きは良いですよね。「ハーバード大学出身です」と言いたい気持ちもわかります。

が、本当にトップ大学を出ることが必要なのかを考えてみた方が良いです。

実は僕は大学選択で2つの選択にかなり悩んでいました。

  • トップ大学に行く(コミカレからの編入)
  • 中堅以下(編入 or 直接入学)

僕は留学中にYouTubeやクリエイティブな活動をしたいという気持ちもあったのですが、「トップ大学」という響きにつられてなぜかトップ大学に行こうとも考えていたんですね。

ただ、トップ大学となればコミカレ時代からも誰よりも成績を取りに行かないといけないし、編入後もかなりきついということをカウンセラーとの話で気づきました。

自分の理想を考えると、トップ大学に行くことは最善じゃなかったんです。

もちろん、人によってはトップ大学に行くことが最善かもしれないので、ここら辺は自分の理想と照らし合わせて考えて欲しいです。「トップ大学」という響きで決めるのはやめましょう。

学費を重視する決め方

学費重視で決めるのもあまりオススメしません。

確かに学費は留学には重要な要素ですよね。海外の大学は学費が高い傾向にありますし、あまり経済的に負担を掛けたくないのもわかります。

しかし、学費の安さばかりを重視してしまうと先ほど言ったように「理想」から遠のいてしまします。
医者を目指しているのに「医学部は高いから」といって、文学部に行くわけにはいきませんよね。

海外だと給付型の(返済不要の)奨学金は充実していますし、コミカレを通したりすることで学費を抑えることもできます。

「理想に近い学校を複数選んだ後に学費が安い方を選ぶ」のようにして決めた方が良いです。学費から入るのはやめておきましょう。

「入学が楽だから」という決め方

入学の難易度で決めるのもNGです。

留学となるとTOEFLの点数が必要になります。その基準点が低いものを選びたくなる気持ちもわかりますが、いくら入学の難易度を下げても、そのあとは変わらずつらいと思います。

特に僕らは英語を外国語としているので、1,2歩も遅れをとっているわけです。

これだけは絶対にやめておきましょう。

理想とする留学生活を書き出してみよう

以上NG集でした。これをやらなければ、失敗のリスクはかなり抑えられると思います。

結局「理想の留学生活」に一番合う大学を選ぶのが一番です。
例えば僕がこのように決めていきました。

  • ビジネスを深く学びたい→ビジネス学が強いところ。シリコンバレー付近とか。
  • YouTubeやクリエイティブな活動したい→勉強と両立できる大学が良い
  • いろんな人とコミュニケーションしたい→多様な人がいる大学

ということで、サンフランシスコの大学に決定しました。

とにかく理想のものを書き出してみてください。できれば留学後も考えられると良いですね。
きっとそれに合う大学が見つかるはずです。

完璧はないので、あきらめる部分は必要です

1つ残念なお知らせですが、理想に完璧に合った大学は存在しません。

「YouTube活動したいけど、トップ大学でやるのは超きつい」という感じで、何か捨てなければいけない要素は必ず出てきます。(この例は完全に努力次第なんですけどね。)

なので、優先順位を考えてあまり重要じゃないものは捨てる勇気を持ってください。僕はこれができずに1,2か月も悩んだので気を付けましょう。

留学前の大学選択はあくまで「選択」。留学してからが重要

僕もまだ留学をしていないのではっきり言えませんが、ぶっちゃけ大学選択ですべてが決まるなんて思えません。

いくら理想に近い大学を選べたとしても、渡航後の行動次第では残酷な留学生活を送ることになると思います。

初心を忘れて、遊びまくってお金使いまくって、成績不良で退学・・・
(これはこれで1つの経験となっていいかもですが)留学後の行いで変わってきます。

これは当然、プラスの方に変えることもできます。
なので、できるだけ大学を絞って、それでも決まらないときは直感で決めてしまいましょう。

留学の大学の調べ方

いかがでしたか。まずは、ここでアドバイスしたことを実践してみてください。

その後大学を詳しく調べていくかと思いますが、その場は【アメリカの大学に簡単に進学できる!?】留学で編入するメリットを参考にしてください。

この中に大学検索に使えるwebサイトなどをまとめていますので、ぜひご利用ください。

お互い頑張りましょう。
それでは、また。

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