【書評】正しいメンターの探し方を知りビジネスで成功する方法

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こんにちは!大学休学生ブロガーのあっきーです!

悩めるビジネスマン
ビジネスで成功するにはメンターが必要だと聞きますがどのように探せば良いんでしょう・・・

このような悩みを解決していきます。

先日「メンターが見つかれば人生は9割決まる!」という本を読みました。

結論から言うと、メンターとなる人には3つの条件があり、メンターに接触する方法と学び方にもコツがあります。

メンターの条件

  • 理想の人生を実現するロールモデルになる
  • 自分が欲しい結果を出している
  • 自分の基準を高めてくれる

メンターの接触方法

  • 大規模セミナー
  • 少数プログラム
  • 1対1

メンターから学ぶべきもの

  • 発言
  • 行動
  • 思考
  • 感情

僕はこの本の著者とお会いしたこともあり一時期メンターとして勉強した経験があります。そして学んでみて実は「ちょっと違うな」と感じた経験もありました。

そのような経験も含め、また僕自身が大学生ということもあり、若者から見たメンターの探し方・学び方について、本に沿って話したいと思います。

メンターを見つけるとビジネスが成功しやすい理由

「ビジネスで成功させたければメンターを見つけろ!」とよく言われていますよね。

大学生の僕でも聞くくらいよく言われてることです。ですが、なんでメンターを見つけるとビジネスが成功につながるが知っておく必要がありますね。

「メンターが見つかれば人生は9割決まる!」ではこのように書かれています。

メンターを見つけることは「子どもが攻略本を見ながら、ゲームを短時間でクリアする」ことと同じである

後に紹介する「メンターの条件」にもあるように、メンターは自分の人生のお手本となる存在です。

自分が本当にやりたいことで成功していれば、成功までに何をやったかをダイレクトに学べるだけでなく、1人でやっていくのはつらいこともメンターとともに乗り切れるのです。

ビジネスにおけるメンターとは?

理想のメンターとなる条件は3つあります。

  • 理想の人生を実現するロールモデルになる
  • 自分が欲しい結果を出している
  • 自分の基準を高めてくれる

理想の人生を実現するロールモデルになる

まず、自分が歩みたい人生を歩んできた人をメンターにします。

その人の人生の歩み方がそのまま自分に通用するからです。

例えば僕の場合は大学生でブログ運営をしています。それまでは特にこれと言った特技や興味もないごく普通に受験して大学に入った理系学生です。

そんな僕がブログを運営して成功するには、同じ背景があってブログの道を歩み、ブログの道で成功した人がメンターになり得る人です。

僕がブログを始めるきっかけを与えてくれた人は、僕が共感できる背景がありました(メンターではありませんが)。

もちろん、それ以外の道を歩んでいる人を見ることも大切ですが、1つの軸として自分の人生を歩むためには同じ道を歩いた人から集中して学ぶことが成功につながります。

自分が欲しい結果を出している

次に、自分が得たい結果をすでに出しているかどうかが条件にあります。

これがあることで、途中で終わることなく目標まで駆け上がることができます。

僕が言える立場ではありませんが、成功者と言っても実はそうでもなかったり、同じ道を歩んでいたとしても違う結果を得ている可能性もあります。

僕の場合「ブログで9割をSEOで集客してメルマガから教材販売して利益化した」という結果を得たいと思っています。
しかし、ブログを運営している人でも「ツイッター運用でうまくいって、そこからの流入でブログを始めてアフィリエイトで月10万」という結果を得ていたとしたらそれはメンターにはならないのです。

目標がずれているからです。
もちろん、どちらも成功ではありますが、自分が得たい結果にコミットするのであれば、その結果をすでに得ている人に注目すべきですね。

自分の基準を高めてくれる

最後に、自分の基準を高めてくれる人をメンターにすべきだと書かれています。

これは、気持ちも行動もメンターの基準に自分を持っていけるからです。

例えば、僕が「大学もあるし3日に1度くらい記事更新できれば良い」と思っていました。
ですが、ブロガーで有名なマナブさんは「900日以上毎日更新」を続けています。

「まあ、こんなもので良いかな?」と思っていたものを「いやいやこれくらいやりなさい」と持ち上げてもらえることで成功に近づくのです。

ビジネスで成功するメンターの探し方

メンターの3つの条件はかなり抽象的です。そこで具体的にメンターを探す方法をお見せします。

  • 自分の分野で結果を出している
  • 今も3年後もトップにいる
  • 一流の人
  • 本を2冊以上出している
  • 人生のどん底を見ている

自分の分野で結果を出している

これは先ほどの条件と同じですね。大事なのは分野を広げすぎないことです。

「ビジネス」という分野では広すぎますよね。

僕の場合はブログという道を選んでいます。また、特化ブログと雑記ブログをしているので、その道を歩んできた人をメンターにすべきだと思っています。
自分の前にある道をまっすぐ歩いてきた人をメンターにするべきなんですね。

今も3年後もトップ

今成功している人も数年後同じようにトップにいるかどうかはわかりません。
時代の流れは速すぎるため、常にトップにいるには1度成功した方でもかなりの努力をしています。
(それこそmanablogのマナブさんは900日記事更新をしています)

メンターとしては3年後もトップで居られるような人を選ぶのがベストです。

一流の人

成功者の中には一流の人とそうでない人がいます。メンターにするには一流の人を選ぶべきです。

これは僕のような学生の方、20代前半の方では見極めが非常に難しいです。僕もうまく見極められません。
僕が思うに、以下の3つの要素を知ると一流が違うと思います。

  • 実績
  • どん底→転換期→成功のストーリー
  • 価値観
  • 行動(特に誰と付き合っているか)

一流とそれ以外で分かれるのは「価値観」と「行動」の部分だと思います。
実績とストーリーは成功者なら持っています。ツイッターなど見てもみなさん書いています。
しかし「価値」「行動」は一流とそれ以外で大きく違うと思います。

僕はブログ運営という立場で見れば、「週1の記事で内容にこだわろう」という人と「毎日書こう!自分は900日更新しているよ」という場合、どちらが一流だと思いますか?

もちろん後者です。
一流は行動量も行動の質も、そして行動する理由(価値観)もレベルが桁違いなのです。

大げさに、行動と価値観が自分とはかけ離れているような人がメンターにふさわしいのです。

本を2冊以上出している人

メンターを探すべき方法として本を読むことが挙げられます。
なので、本を2冊以上出している人がよいと書かれています。

本を出すということはそれだけの経験と実績があってのことだからです。

ただ、本からメンターの思考を学ぶには10冊以上は必要だと言われているので、僕は2冊ではなく、最低でも5冊は本を出している人を選ぶと良いと思います。

人生のどん底を味わっている

メンターは誰もが人生のどん底を経験しているようです。

多額の借金、愛する人の死、いじめ、ブラック企業の社員など

種類はあるにせよ、どん底を経験しそこから這い上がっているのです。

そのようなどん底を経験している成功者は、どん底から復帰までの流れを体験しているので、自分の悩みに関して現実的な解決策を出してくれます。

ビジネスで成功するメンターから学ぶ方法

メンターを探す方法はこんな感じです。
しかし、大事なのはメンターを見つけてからですよね。

メンターから学ぶものがなければいくら素晴らしいメンターに出会ってもうまくいきません。

メンターから学ぶべきものは4つあると本書には書かれています。

  • 発言
  • 行動
  • 思考
  • 感情

メンターの4つの要素をモデリングして、自分のものにすることで成功を得られるわけです。
具体的に僕のようにブログを運営していく人から見ると以下のことをモデリングすべきだと思います。

  • 発言:口調、話し方、口癖
  • 行動:何記事書いてるか?ブログ以外で何をしているか?
  • 思考:記事をなぜ更新しているか?なぜブログを始めたのか?
  • 感情:どんな思いでブログを書いているか?

このようなものを学び、実際に自分にインストールすることで成功確率がグンと上がります。

メンターから学ぶ機会は4つある

メンターから学ぶときは「1対1で学ばないといけないのかな?」と思うかもしれません。
しかし、メンターから学ぶ方法はこれだけではありません。主に4つあると言われています。

  • 大規模セミナー
  • 少数プログラム
  • 1対1

もちろん1対1で学ぶことが一番ですが、メンターと直接会うことはかなりストレスがかかります。

僕もこの本の著者とお会いしたことがありますが、やはり不安が大きいです。成功者と話すとプレッシャーがかかったり「何か否定されるのでは」と考えてしまって、結構きついです。

そのため、まずは本などから入ることをオススメします。本から行動や思考をモデリングすることでかなり成功へと近づくと思います。

大学生にとってメンターは必要か?

最後に、大学生の僕が「大学生にとってメンターは必要か?」について考えていることを言います。
無論必要です。
ただし、いろんな人の本や話を聞くところから始めるべきだと思います。

大学生は社会経験が少ないので、ビジネスとはまだまだ距離があります。しかし、大学生には時間がああります。

そして、メンターを1人見つけるというよりは、真似すべき人を2,3人見つけてとことんマネすることが良いと思います。

そして、直接会う必要は最初はまずなくて良いと思います。

大学生はお金がないので、本やブログ記事、ツイッターなどから学ぶとリスクなく押さえられます。
大学生であれば、新しいことばかりだと思うので本やブログ記事だけでも十分過ぎるほど学びがあります。

ただ、「大学生」というくくりだけでお会いできることも多いのでそれを利用するのもありです。

まとめ:理想のメンターを探しモデリングで成功をつかむ

いかがでしかた?

メンターを見つけることで成功に一気に近づきます。
しかし、それは「理想」のメンターを見つけた場合です。

理想のメンターは、この本で紹介されているもの(本記事で紹介したもの)を実践することで楽に見つけることができます。
この記事は本の内容の超重要事項をギュギュっとまとめています。

なので忙しい方はこの記事を、時間がある方はこれを踏まえて実際に本を読んでみてください。

僕はまだまだ駆け出し大学生ブロガーです。新しいことに挑戦して自分の道を切り開くそんな人と僕は一緒に進みたいです!
ありがとうございました。

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