【初心者向け】ゲームを制作をしたいときに揃えるべきツールは?
こんにちは。あっきーです。
早稲田大学を退学して4年間アメリカ留学するごく普通の日本人です。プログラミング学習を楽しくしたいと思っていてゲームを制作をやっています。
ゲームを作ってみたい人
ゲームが大好きで、ゲームを作ることも挑戦したいんだけどどうやって作ればいいのか分からないなぁ。どんなツールを使えば良いんだろう?
今回は、これについて解説していきます。
ゲーム制作って聞くと「え、マリオとか作んの?任天堂じゃあるまいし一人じゃ無理よ」と思うかもしれませんが、現代には自作でゲーム制作できるツールが見事にそろっています。
ツール(とやる気)さえあれば誰でもできてしまいます。
しかも、個人製作なら無料で始められます。
ここで紹介するツールをまずは揃えていきましょう。
ゲーム制作に必要なツール2つ
ゲーム制作に必要なツールはたった2つだけです。(言わずもがなですが、パソコンは必須です)。
- Unity
- Visual Studio Code (VS Code)
どちらも、webからインストールできます。
Unityとは、ゲーム制作をより簡単に、そして分かりやすく(直感的に)できるようにしたツールです。ゲーム制作って1からやろうとすると、プログラミングはもちろん高度な数学も必要だったりします。それを簡単にしているというわけです。
VS Codeはプログラムを書く際のエディタです。なので、VS code以外でお気に入りのエディタがあるならそちらでも構いません。以下にリンクを貼っておきますね。
Unity
VS Code
Unityのインストール方法
unityのダウンロード方法に関してはドットインストールがオススメです。
ドットインストールは手早くプログラミングを学習できるサービスで、1回3分という短い動画で学べるのが特徴です。
無料でダウンロード方法を公開しているのでぜひ、ご覧ください。
ちなみに、unityの基本操作はすべて無料で見れるのでザっと全部見てみると良いですね。
VS Codeのダウンロード方法
VSCodeに関してもドットインストールで無料で公開されています。ぜひこちらも確認してダウンロードしていきましょう。
ドットインストールによるVSCodeのインストール方法
ゲーム制作で必要なプログラミング言語
これでゲーム制作が可能になったわけですが、当然プログラミングをします。
ゲーム制作ではC#というプログラミング言語を使います。プログラミング言語とかよくわからないかと思いますが、とりあえずゲーム制作ではC#と思っていただければOKです。
もし、C#以外のプログラミングを学びたいという場合はゲーム制作は合わないので気を付けてください。
Unityの基本的な使い方
準備も整ったところでいよいよゲーム制作に取り掛かれます。
Unityでゲーム制作をする場合は以下の手順で行えます。
- オブジェクトを設定
- 各オブジェクトにプログラムを書く
- ゲームを書き出す
この大まかな流れを説明したいと思うんですが、ここで話すとさすがに長くなってしまうので別の記事でお話していきたいと思います。
さっそくゲーム制作をしてみよう
というわけで、今回はゲーム制作を始めるためのツールを紹介していきました。
「ゲーム制作でお金を稼ごう」とか、「世界的に知られるゲームを作る」といったことは忘れて(たぶんできない)、楽しんで作ることに専念しましょう。
それでは、また。
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